カテゴリ:考察基礎知識系( 2 )

 

考察等基礎知識2 <職業等>

<職業>

<冒険家>
メイプルストーリーの始まりから存在した職業。
当初は戦士・魔法使い・弓使い・盗賊の4職しかいなかった。
2008/7/30のアップデートより新職業として海賊が追加された。
また、2010/7/14実装のデュアルブレイドと2011/10/19実装のキャノンシューターも一応ここに属する。

<シグナス騎士団>
2009/7/29実装。
位置的には冒険家の下位職業で、最大Lvが120。
冒険家にはないスキルも持っているのが特徴で、Lv70まではAP6ずつ取得できる。
冒険家と共通のスキルは同能力かそれ以下の能力に設定されている。

<英雄>
2009/12/16のアラン(戦士)実装を筆頭とする
2010/7/14のエヴァン(魔法使い)
2011/10/19のメルセデス(弓使い)
2012/5/30のファントム(盗賊)
が該当する。
韓国では最後の英雄、ルミナス(魔法使い)が実装されている。
どの職にも冒険家にはない独特なスキルを持っており、武器も固定されている。(エヴァンは例外)

<レジスタンス>
2010/12/15にワイルドハンターとバトルメイジが実装。
2011/1/26にメカニックが実装。
2011/11/16にデーモンスレイヤーが実装。
いずれも冒険家とは異なる攻撃スキルを持つ。
ちなみに盗賊は教官であるジグムント曰く…

<暁の陣>
2012/7/25実装のハヤト(戦士 / 侍 / 水星)
2012/8/16実装のカンナ(魔法使い / 陰陽師 / 火星)
が該当する。
いずれも戦国時代を基準に考案されているため、スキル名などがその影響を受けている。
また、韓国でのルミナスがボイスを持っているのを受けてか、この2職も特定スキルにボイスがついている。
5星ということなので、残りの3星はいつ出てくるのか謎である。




<転職>

<1次転職>
何事も基礎から、ということで全職業の初期段階。
昔は特定ステータスを規定の値まで上げていなければその職業に就くことができなかった。
現在では転職時にそのステータスがその値まで自動的に振られるようになっている。
また、冒険家・シグナス騎士団・レジスタンス(Dスレイヤー以外)はどの職業に就くか選択制である。

<2次転職>
昔は職業ごとにおいて命中や攻撃範囲において難しいものがあった。
例えば戦士であれば必中させるのに命中が91程度必要だったり、弓使いであれば敵が密集しすぎていて弓で殴ってしまうことになったりなどである。
現在ではそれらも解消され、以前よりは転職しやすくなっている。
また、ここで選択した職業で3・4次を貫き通すことになる。選択は慎重に。
(最初から職業名が決まっている英雄やDスレイヤー以外)

<3次転職>
昔はエルナスの転職官に話しかけてからビクトリアの転職官に話しかけ、職業ごとに違う次元の扉へ行って転職官を倒し、黒い護符を得る。そして転職官から強靱のネックレスを得てエルナスの転職官へ。更にエルナスの聖地で闇のクリスタルを捧げて問題を5問連続正解し、知恵のネックレスを得てそれを転職官に渡して完了するものであった。もちろん問題に間違えれば闇のクリスタルはそのたびに必要であった。
しかし現在では大方の職業がエルナスの転職官に話しかけ、エルナスの聖地から1次の転職官と戦える場所へ直通で行くことが出来、そこで倒して黒い護符を取得しそれをエルナスの転職官に渡せば転職完了という簡単なものになっている。
また、現在でもデュアルブレイドは闇のクリスタルを用いた問題があるようである。
また、レジスタンスは発電機っぽいものの破壊、英雄はそれぞれの職での条件を満たすことで転職できる。

<4次転職>
昔は現在のレッドドラゴンとグリフォンを討伐する方法以外に秘密の呪術書(秘密のコーク原液)を村長タタモに渡して突破するという方法もあった。
が、現在では討伐して入手する以外の方法はなくなっている。この点を除けばあまり変更点はない。
また、現在では転職完了してもなぜか英雄の星とペンダントが消えない。




<アップデート関連>

< Big Bangアップデート>
メイプルのユーザーインターフェースごと変更する大がかりなアップデート。
しかし考えてみればこのアップデートからゲームのバランスが崩れだした。
特に職業ごとにおける攻撃力格差などがそれにあたる。
つまるところ、『Balance Breakアップデート』である。
多くの人が、「このアップデート以前のメイプルの方が良かった。」と語る。
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by kaninngusite | 2012-08-20 02:21 | 考察基礎知識系  

考察等基礎知識1 <ステータス系>

考察をする/見る上で基本となる知識等を載せていく予定です。




<ステータス系>

HP
Hearth Point.
一般的なHit Pointとは違うが、いずれにしても直訳で「体力」は表していない。

MP
Mana Point.
特に明記する点はない。

STR
Strength / ストレングス / 強さ

DEX
Dextality / デクスタリティ / 敏捷性(素早さ)

INT
Intelligence / インテリジェンス / 知性(知恵)

LUK
Luck / ラック / 運

攻撃力
武器係数*(4*メインステータス+サブステータス)*総攻撃力/100 で求められる数値である。
ちなみにこれは最大攻撃力を示し、最低攻撃力はこれに総熟練度をかけると求められる。

クリティカル率
基礎5%+パッシブスキルやアクティブスキルによる増加値。
またクリティカルは最大と最低が設定されており、初期状態では120~150%の間でダメージが増幅する。
最大を上げられる職業は数少ないが、最低を上げるスキルとしては○○エキスパート系が有名である。
最小の基本最大値は50%、最大の基本最大値は100%(?)。なお、最大が100%に達した場合のみ最小の最大値が50%を越え、100%になる(?)

防御力
ダメージを減少させる数値。
主に防具を装備したり変えたりすることによって上昇する。
また、特定のスキルや特定のステータスを上げることによって上昇する。

命中値
現状においてこの数値の存在意義は曖昧。
昔はこの数値で命中率自体が決まっていたため、戦士にとっては重要な数値であったが、今では敵とのLvが低い場合のみ命中率固定減算で命中確率が決まるようになっているため必要ないのではないかと思ってしまう。
一応敵の回避値≦自キャラの命中値の時命中確率が100%になるようになっているが、マスタリー系統における上昇値で十分足りてしまう。
ちなみに現状における命中値計算式は

 敵の回避値≦自キャラの命中値の時
 100%-(2%*η)
 敵の回避値>自キャラの命中値の時
 [{1-(敵の回避値-自キャラの命中値)/敵キャラの回避値}*100]%-(2%*η)

後者の方は滅多に使わないでしょうし、正確かどうか定かではないので参考程度に。
η=敵とのLv差

回避値
こちらも現状において存在意義が曖昧になっている数値。この数値が高くてもあまり攻撃等を回避できる実感をもてない。昔はこの数値で回避できる確率が決まっていたのであるアイテムを使うと戦士でも意外と回避ができた。

回避率
レジェンドあたりから出てきた数値。
敵の攻撃等をこの確率によって回避することができる。
上記の回避値とは違うものなので注意。

移動速度
キャラクターの移動速度を示す。特定のパッシブスキルやアクティブスキルで増加する。また、それらのスキルは同時に移動速度の上限を上げる効果が付いていることが多い。
通常の移動速度上限は140%で、職業ごとのスキルによって150%~165%程度まで増加する。
戦士系統は移動速度上昇スキルを持っていることが少なく、魔法使い系統に至ってはテレポートがあるためかそのスキル自体がない。対照的に弓使い系統や盗賊系統、海賊系統は移動速度上昇スキル及び上限増加スキルを持っている。
また、現状のメイプルでは昔のメイプルと比較して移動速度100%の時の移動速度が20%向上されている。(昔の120%=今の100%)

ジャンプ力
キャラクターのジャンプ力を示す。特定のパッシブスキルやアクティブスキルで増加する。
ジャンプ力の最大値は123%で、最大値上昇は見込めない。
また、ジャンプ力が高くなければ移動できない足場の方が少ないので気にしなければ100%でも特に問題ない。





キャラ札
30Lv以上のキャラクターが居る場合、そのキャラクター1体につき1枚のカードを得ることが出来る。
そのカードをデッキにセットすることでカードに設定されている効果を得ることが出来る。
更に、特定の組み合わせでデッキを満たすと、デッキ効果が発動する。
効果の詳細は管理人も編集関与しているDrop wikiを参照していただきたい。
なお、カード効果とデッキ効果はプレイ中常時適用されており、バフ型ではなくパッシブ型である。
参照URL→Maple Story Drop wiki / キャラ札
主な編集箇所:ユニークデッキ効果の判定基準Lv。細かい修正など




<その他>

防御率
この数値の割合だけキャラクターのダメージをカットする。昔は敵の防御力で計算されていたが、ダメージカット式に変更された。
防御率を下げる・無視する効果は武器等の潜在能力やスキルのパッシブ効果などに含まれている。
特にボス系は高めに設定されているが、一部雑魚でも高いやつがいる。

属性耐性
その名の通り特定の属性に耐性を持っている為、ダメージが減ってしまう。
一般的に属性耐性といえば属性を持つ魔法や属性付与スキル等を対象とする。
しかし特定の敵は無属性にも耐性を持っており、属性攻撃を持たない職でもダメージがカットされることがある。
これに対抗する手段は現状では魔法使い系のエレメンタルリセットしか存在していない。







追加してほしい基礎知識等あればコメントにどうぞ。
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by kaninngusite | 2012-08-14 08:22 | 考察基礎知識系