ハヤトスキル考察

ハヤト実装から2ヶ月が経過した今、ほとんどの人が4次をしていると思われます。

そんな最中スキルの考察をしていきたいと思います。








<0次>

天賦の才
戦士にしては最初から移動速度とジャンプ力、最大移動速度が向上するという嬉しいスキル。
また、回避率が戦士でありながら20%あり、意志+30Lvの効果により体力も高めなので特に1次時点では死ににくい。
熟練度+60%効果は2次のマスタリー効果を上回るが、このスキル以外に熟練度向上スキルはないため終始武器熟練度20%+60%の80%で固定となる。

疾風伝授
ALLステータス+10という点で見るとキャノンシューターのようだが、HPMP+5%ではなく攻撃力/魔力が+5される。
リンクスキルで、伝授したキャラクターの職業によってどっちが+5されるか変わる。

疾風五月雨陣
1次の時点から使用できる画面全範囲攻撃。攻撃力も500%×6=3000%と高威力。
また、ダメージ15%上昇効果もついており、ボス戦などでは雑魚処理と同時にダメージアップが狙える。
ボイス付き。「刮目せよ!疾風五月雨刃!」
スキル説明に記述はされてないが再使用待機時間は10分。

防御はすなわち攻撃
防御力100あたり0.5%のダメージが向上する。スキルでの表記は1%単位で上昇するが、実際は0.5%分上昇しているのか定かではない。
防御力とあるが、判定対象は物理防御力なのでLvが上がるにつれてこのスキル効果も上がりやすい。

<1次>

三連斬・疾
4次まで続くスキルの中で基本となるスキル。
このスキルを振り終えなければ2次の風に振ることができない。
人によっては1打だけで1次Lv帯の敵を倒すことが出来る。
ボイス付き「疾、ほっ、はぁっ」
三連斬系は最初の音声がスキルの最後の読みに変わるだけであとは同じである。

抜刀術
使用すると刀を今にも抜きそうな姿勢をとる。
また、使用中は継続的にMPが消費されるが、クリティカル率が増加するので必要に応じて常時使うようになるスキルである。
ボイス付きで、「心技体」。3次スキルを振って初めて心技体といえる気もするが…。

連刃斬
説明通り4回目まで連続して使えるスキルである。
ボイス付きで、4回続けると「はっ、やっ、とぉ、連刃斬」となる。
なぜか自分の名前を言っているが気にしてはいけない。

剣豪道
他職でいうフィジカルトレーニングに同じ。
違うのは2次ではなく1次スキルになっていること。

<2次>

三連斬・風
1次の強化版。攻撃対象数が5体に増加。
このスキル自体が単独扱いで、パッシブ強化ではない。それ故にいつまでも疾を使い続けた人もいるはず。

昇竜旋
敵を旋風で巻き上げるスキル。
1撃目が当たらなければ打ち上げることが出来ない。
連携可能スキルは断空閃と旋風斬。
このスキルもボイス有り。「昇竜旋」

断空閃
高威力で移動しながら攻撃できるスキル。
このスキルと連刃斬を組み合わせると移動が楽になる。
昇竜旋と連携した場合は4回ともクリティカル扱いとなるため、抜刀術を使わなくても強い。
また、昇竜戦と連携すると打ち上げた高さまで移動して攻撃するため、地形によっては上段の敵も巻き込める。
突っ込んで攻撃するというところから昔存在した斬り賊の「アサルター」のようだと言われている。

武神招来
ハヤトの数少ないバフ型スキル。
移動速度・ジャンプ力・攻撃力・HPMPを上昇させるため、重要なスキルである。

飛燕
例えるならデーモンのハイジャンプに4回の攻撃が付与されたようなスキル。
連携しなければ使用後の硬直が長いが、上方への移動の際には役立つ。連携可能なスキルは空中発動可能なスキル。(三連斬系、断空閃、旋風斬、神速無双など)
また発動コマンドが↑↑なので、気をつけなければポータル移動がし辛くなる。
故に振るなら一度にまとめて振った方がいい。

秘剣・隼
他職で言うブースター。梯子以外で使うと硬直が長め。

秘剣・斑鳩
クリティカルダメージを145~175%に上昇させるスキル。
このスキルがあるため、ハヤトはSEなしでもクリティカルが強い。
また、SEがある場合、145~205%と、最大が過去の威力に近くなる。
命中率が増えるのはマスタリーの代わりのスキルであるからではないかと推測する。

<3次>

三連斬・迅
2次強化版。攻撃対象数が6体に増加。
攻撃範囲が若干増加。

飛鴉
前方に瞬間的に移動した後元の位置付近まで敵を引き寄せるスキル。
現在使用後瞬間移動した位置にキャラがいるようなカメラワークになるため、上下移動が多い狩り場で使うと狩りづらくなる。気をつけないと気分が悪くなるほどである。
このスキルの読みは「ひあ」らしいが、あが変換ででないため、「ひからす」とでも読む。
またこのスキルと断空閃を連携するとTODのリオンが使う「崩龍斬光剣」に見えるとも言われている。
それを抜きにしても集めて一掃できるのは爽快感がある。カメラワークさえ気にならなければ使っていきたい。

旋風斬
敵を押し出せるスキル。ボスでも押し出せる。
追加で昇竜旋と断空閃のダメージを向上させる。
昇竜旋との連携では威力が更に100%増える利点がある。
このスキルと断空閃を連携し続けると横長のマップでも素早く狩ることが出来る。
しかし、特定のマップでは注意しなければ足場から落ちてしまう。
実装後はボイス無し、その後の修正にて正しく付くようになった。「旋風斬」

旋風の刃
全ての攻撃がクリティカル判定で7連撃を加えるスキル。
人によっては3次終盤まで1でも使い物になるが、MAXでの再使用待機時間4秒は結構早いので、使う頻度によっていつ振るかは変わる。
また、このスキルでは心頭滅却の効果があまり得られない。

柳避け
ハヤトの回避率に加えて25%の追加回避が発生するようになる。
発動時は武田軍のエフェクトが現れる。
このスキルの効果はなぜかその追加回避ではなく通常回避でしか判定が行われていない。

紅呪縛
盗賊のベノムのようなスキル。
説明に「治らない鋭い傷」とあるのになぜか5秒という短い間しか持続しない。
通常の狩りではあまり必要性がないが、後々必要性が増してくる。

抜刀術・心技体
1次スキルを強化する。ただし、クリティカル率に至っては5まで振らないと1次より減少する。
攻撃力が上昇したり、MP消費と同時に発生するダメージが付与されたりする。
そのダメージを利用した放置狩りもあるようだがお勧めはしない。

心頭滅却
クリティカル時に体力の3%程度を回復するスキル。
MAXでも確率は30%と低めだが、ハヤトは手数が多いのでそれでも十分回復することができる。
一閃の効果中など特定の場合を除いては体力を高く維持できるようになるスキルである。
スキル効果で回復が発生したときは青い三日月のエフェクトが現れる。

<4次>

三連斬・雷
三連斬の最終形。攻撃時に一定確率で追加ダメージの判定が行われるようになる。
追加ダメージの色は緑、クリティカル判定はなし、エフェクト自体はファイナルアタックと同じである。
3打目に記述されているが、実は3打目でなくても判定は行われている。

神速無双
刀を振り回して単体に10連撃を加えるスキル。
連発するとダメージ柱を絶やさずに攻撃できる。
範囲は画面の半分くらいで、上方向にも広い。
ボス戦などで重宝するスキルである。

一閃
断空閃のように移動しながらその間の敵を攻撃するスキル。
しかしその移動距離は断空閃よりも長く、攻撃判定中はバインド状態で敵は動けなくなる。
実装後はそのバインド状態の時に神速無双など連続したダメージを与えるとその状態を維持することができるバグが発生していたが、現在は修正されている。
このスキルを使用するとクリティカル率上昇効果とクリティカルダメージが常に最大で判定される効果が得られる。
その効果は非常に大きいが、効果適用中は心頭滅却の回復が発生しないと言う弊害も発生する。
ボイス付きで、「けが」といっているようである。

剛健
状態異常と属性耐性を上げるスキル。
MAXでどちらも50%の耐性を得られるが、アクティブスキルであるため持続時間を気にしなければならないのが難点。
以前はこのスキルに「旋風斬」というボイスが入っていたが修正された。

暁の櫻
他職のヒーローインテンションと同じだが、スキルブック不要で最初から振ることが出来る利点がある。

暁の勇者
他職のメイプルヒーローと同じだが、最初からMB不要でMAXまで触れる利点がある。

迅速
ハヤトの回避率を更に高めることができるスキル。
加えて、一定確率でダメージを減少することのできるバフを得られるようになるスキルでもある。
こちらも判定対象は追加回避ではなく通常の回避であるのが難点。
MBの名称がなぜか「迅速・改」

紅蓮呪縛
3次の紅呪縛を強化するスキルだが、盗賊のフェイタルベノムのように重複はしない。
故に1だけ振っても効果は薄い。

一刀両断
敵の防御率無視効果と自身のダメージを向上する効果を併せ持つ。
ダメージ向上効果が大きいので重要度は高い。
一部マップでは効果が実感できない。

鷹爪閃
メルセのガストダイブのように突っ込むスキルだが、押し出し効果はない。
このスキルのディバフ持続時間は5秒と短い。ボス相手には定期的に使っていくのが望ましい。
また、断空閃と連携すると無敵のまま結構な距離を移動できる。
ボイス有り。「鷹爪閃」

先の先
キャノンシューターの反撃のようなスキル。
現在はバグがあるようである。
発動時は「反撃」という文字がキャラクター頭上に現れる。
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by kaninngusite | 2012-09-29 15:22 | 考察系  

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